外国人の看護師
都、外国人の看護・介護人材を育成 首都大が学習会(日経新聞 2012/1/17)
東京都は2012年度から外国人の看護師・介護福祉士の育成に乗り出す。経済連携協定(EPA)にもとづき、フィリピンやインドネシアから看護師候補者らが1000人以上来日しているが、 日本の国家試験に合格できずに、帰国するケースが多い。 首都大学東京が試験対策の学習会を開く。高齢化の進行で看護・介護の人手不足がさらに深刻になると予想されるため、外国人の働き手を確保するのが狙い。
フィリピンやインドネシアから来日して日本の看護資格や介護資格取得を目指します。2011年度では、398名のEPA学生が受験し16名(4.0%)が合格しています。 日本人の合格率9割に対して極めて低い数字ですが、原因は日本語の難しさにあるようです。そのため、2011年から政府は語学支援や滞在期間の延長などの支援策を実施しています。
年間300名程度の看護学生が来日し、看護資格取得を目指し勉強しています。合格率も今後上昇していくでしょう。フィリピン国籍やインドネシア国籍の看護師が同僚になるかも知れません。
